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歩くほど寄付が増える。NTTテクノクロス、社員の総歩数で61万円をフードバンクへ

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健康づくりが社会貢献につながるとしたら。NTTテクノクロスは、社員の総歩数に応じて寄付額を決めるユニークな仕組みで、地域福祉を支援しました。2025年10月に実施した「ウォーキングイベント」の成果として、610,664円を公益社団法人フードバンクかながわへ寄付しています。精米965kgに相当する支援です。参加が善意に直結する方式は、健康増進と地域課題解決を同時に進めます。

総歩数が寄付に直結 社員の健康増進と地域貢献を同時に前進

NTTテクノクロスは、社員が心身ともに健康で働き続けられる環境づくりを経営の重要課題と位置づけ、健康経営を戦略的に推進しています。2018年度から「ウォーキングイベント」を継続し、2023年度からは参加者の総歩数に応じて地域へ寄付する仕組みを導入しました。この仕組みは社内の支持を集め、回を重ねるごとに参加者が増加しています。今回、2025年10月開催分の総歩数を基に、610,664円を公益社団法人フードバンクかながわに寄付しました。寄付は精米965kg相当として換算されています。寄付先は神奈川県横浜市の団体で、地域福祉に資する取り組みです。これらの施策に加えて、安全衛生管理体制や福利厚生の充実、オフィス環境の整備にも取り組んでいます。

NTTテクノクロスは、健康経営の取り組みが評価され、2023年から4年連続で「健康経営優良法人2026~ホワイト500~」に認定されています。健康課題に即した取り組みや日本健康会議が推進する施策を基準とする制度において、優良な健康経営を実践する法人として位置づけられています。今後も、社員の健康管理を経営視点から捉え、健康維持と増進の施策を継続するとしています。ウォーキングイベントのように、日々の行動が外部への価値提供に変わる仕組みは、参加の動機づけにもつながります。社員の参画が自然に高まり、組織全体の健康づくりと地域支援の好循環を生み出す構造です。発表は2026年4月9日付で行われました。

見解として、総歩数連動の寄付は、健康行動を社会価値に転換する実装として意義があります。継続と対象の明確化が、社内の参加と地域インパクトの両立を後押しします。

詳しくは「NTTテクノクロス株式会社」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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