Palantir Technologies Inc.と富士通株式会社は、企業のAI活用拡大に向けて戦略的パートナーシップを深化しました。富士通はPalantir Technologies Japan株式会社と「Palantir AIP」と「Palantir Foundry」に関する新契約を締結し、販売と提供に加え、課題特定からユースケース設計、業務実装までを推進します。データ主権やガバナンス強化の要請が高まる中、両社は適切に管理されたデータとオントロジー、アクセス制御、監査機能、顧客が管理する実行環境を結び付け、安全なAI活用を支援します。富士通はForward Deployed Engineeringの提供体制を強化し、「Takane」や事業モデル「Uvance」のオファリング、Palantirに関する専門人材を活用して本番環境でのAIアプリケーション開発と展開を後押しします。
PalantirのKevin Kawasakiは、sovereign AIアーキテクチャの提供拡大と、富士通のFDE投資を評価しています。富士通の執行役員副社長 COO 高橋美波は、2020年からの協業で培ったFDEのケイパビリティが国内外で評価されているとし、今回の協業拡大でAI Transformationの具体的かつ持続的な成果創出を目指すと述べています。両社は今後も日本および世界各国の顧客を支援し、データとAI、現場業務をつなぐ変革を進め、持続的な成長と競争力強化を後押しします。
詳しくは「富士通株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















