MENU

ニュース

あなたの会社のDX、もっと評価されてもいいかもしれない。「DXイノベーション大賞2026」が挑戦企業を募集

  • URLをコピーしました!

AI活用や業務改革、新規サービスの開発、顧客体験の向上など、企業ではさまざまなDXへの挑戦が進んでいます。その中には、社内では当たり前になっていても、社外から見れば新しい価値やヒントにつながる取り組みがあるかもしれません。
日本オムニチャネル協会では、DXによって新たな価値の創出や変革に挑戦する企業・団体を表彰する「DXイノベーション大賞2026」の応募を受け付けています。自社のDXの取り組みを振り返り、社会へ発信する機会として活用してみてはいかがでしょうか。

「DXイノベーション大賞」とは?

DXイノベーション大賞は、日本オムニチャネル協会が主催する、DXによってビジネスや社会の変革に挑戦する企業・団体を表彰する取り組みです。対象となるのは、必ずしも大規模なDXプロジェクトだけではありません。AIやデータを活用した業務改革、顧客体験の向上、新しいサービスの開発、企業同士の共創など、さまざまな取り組みが対象となります。

審査では「課題設定・戦略性」「革新性・デジタル活用」「成果・インパクト」「共創性・推進力」「発展性・社会波及性」という5つの観点から、企業・団体の挑戦を評価します。

応募部門は、「事業会社部門」「支援会社部門」「ベンチャー部門」に加え、今回新たに「公共・教育部門」を新設。企業だけでなく、自治体や公共機関、教育機関などにも対象を広げ、幅広いDXの挑戦を募集します。

自社の挑戦を「社会に伝わる価値」に

DXに取り組んでいても、日々プロジェクトを推進している当事者にとっては、それが「当たり前」になってしまうことがあります。しかし、社内では当たり前になっている取り組みが、別の企業や業界から見れば、新しいDXのヒントになるかもしれません。

DXイノベーション大賞への応募は、自社のDXを整理・可視化し、「何を変えようとしてきたのか」「どのような価値を生み出したのか」を改めて見つめ直す機会にもなります。
また、表彰式は2027年2月に開催する、日本オムニチャネル協会主催の1Dayカンファレンス「オムニチャネルDay」で実施されます。企業や業界の垣根を越えて多くの関係者が集まる場で、自社のDXへの挑戦を広く知ってもらう機会につながります。

昨年開催、DXイノベーション大賞2025授賞式

あなたの会社にも「まだ知られていないDX」はありませんか?

「まだ完成していないから」「大きな成果ではないから」「大賞に応募するほどではないから」
そう考えている取り組みの中にも、他の企業や社会にとって価値のある挑戦があるかもしれません。

AI活用、業務改革、データ活用、顧客体験の改善、新規事業、企業間の共創など、自社で進めている取り組みを一度振り返ってみてはいかがでしょうか。DXイノベーション大賞2026の応募締切は、2026年11月24日(火)です。

応募対象や審査基準、応募方法などの詳細は、日本オムニチャネル協会の公式サイトをご確認ください。

▼「DXイノベーション大賞2026」の詳細はこちら
https://omniassociation.com/open-programs/association-dxinnovation

シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • 週刊SUZUKI
  • イノベーション大賞
  • DSW

お問い合わせ

取材のご依頼やサイトに関するお問い合わせはこちらから。

問い合わせる