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「タブが100個も開いてた…」Safariの『右下ボタン』を長押しするだけで一瞬で全消去する神ワザ

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ネット検索、買い物、ニュースの閲覧、SNSからのリンク。日々スマホを使っているうちに、誰もが一度は陥るのが「ブラウザ(Safari)のタブ溜まりすぎ問題」です。

ふとタブ一覧画面を開いてみたら、「開いているタブ:128個」といった恐ろしい数字が表示されていて、顔が青ざめた経験はないでしょうか。

いらないタブを消そうと、1個ずつ「×」ボタンをチマチマと連打したり、指で何十回も横にシュッ!シュッ!とフリックして消していく――。

タブを1個ずつ手動で消して指を疲れさせる泥臭い作業は、もう終わりにしましょう。実はiPhoneのSafariには、「画面右下の『タブボタン』を指でポンと1秒長押しするだけで、何百個開いていようが一瞬で『〇〇個のタブをすべて閉じる』という隠しメニューが競り上がり、一発で全消去できる」プロ仕様の爆速クレンジングハックが標準搭載されています。今回は、ブラウザの重さを一瞬で解消する「Safariタブ一括消去ハック」を解説します。

指で「フリック連打」するな。コンテキストメニューの『一括消去コマンド』を叩け

なぜ、何十個、何百個と溜まったタブを、手作業で消すことなくコンマ1秒でゼロにできるのでしょうか。

理由は、iOSのSafariがタブボタンの長押し(ロングタップ)を「タブ全体に対するバッチ処理(一括操作コマンド)」のショートカットとして用意しているからです。

  • ハック内容:『タブボタン長押し(Tab Overview Long-Press)』による一括クレンジング

画面を単に1タップすると通常どおり「タブ切り替え画面」が開くだけです。しかし最新のiOS 19に搭載されたSafariでは、ボタン長押しによってシステムが「一括管理モード」を起動。

バックグラウンドで開かれっぱなしになり、スマホのメモリ(RAM)やバッテリーを地味に圧迫していた大量のタブデータを、コンマ0秒でメモリから一斉に解放してくれるのです。

実践:「100個のタブを一瞬で全消去」する手順

今日から溜まりすぎたタブの消去に1秒も時間を取られなくなる、具体的な手順です。

  • 【ステップ1:Safariを開き、右下の『四角が2つ重なったアイコン』に指を置く】
    • Webページを開いている状態のまま、画面右下(またはアドレスバー横)にある「タブボタン(四角が2つ重なったアイコン)」を見つけます。
  • 【ステップ2:ボタンを指で『1秒長押し』する!】
    • 操作:ボタンを普通にタップするのではなく、指を離さずに1秒間グッと長押しします。
    • 現象:画面の上に赤い文字で「〇〇個のタブをすべて閉じる」というスマートな隠しメニューがパッと浮き上がってきます!
  • 【ステップ3:赤文字の『すべて閉じる』をタップして完了!】
    • 結果:メニューをポチッと押すだけ。100個あろうが500個あろうが、開いていたタブが「シュンッ!」と音を立てるように一瞬で全消去されます!
    • 応用:「1ヶ月以上見ないタブは自動で閉じてほしい」という人は、「設定」 ➔ 「Safari」 ➔ 「タブを閉じる」から「1日後 / 1週間後 / 1ヶ月後」を選んでおけば、AIが自動で定期クレンジングしてくれます。

「ちまちま消す」という物理作業を引き算し、ブラウザのメモリを清潔に保つ

指で何十回もフリックする(物理的な手数)のをやめ、OSが用意した「タブ長押し一括消去」の仕様に処理を任せる。1秒で画面をリセットし、まっさらな状態で次の検索へ向かう。テクノロジーの正しい仕様に沿ってスマートに環境を整える。これこそが、洗練されたデジタルライフの姿です。

現代の「個人DX」の本質は、何も特別なメンテナンスアプリを入れることではありません。「『タブが溜まりすぎて消すのが面倒』という日常の地味なバグを、標準の長押し仕様を1つ知るだけでゼロにし、ブラウザの快適性とタイパを極限まで引き上げること」にあります。

たった3秒、右下のボタンを長押しするだけ。

「気づけばSafariのタブが何十個も開いていて困っていた」という方は、ぜひ今すぐSafariを開いて、右下のアイコンを長押ししてみてください。一瞬ですべてのタブが消え去るその圧倒的な爽快感に、もう二度と指で連打して消す生活には戻れなくなりますよ!

レポート/DXマガジン編集部 茂木

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