お出かけの移動手段と、自宅での食事が一つのデータで繋がったら便利だと思いませんか。日常の移動を支えるアプリと、急成長中のデリバリーサービスが手を組み、前代未聞の相互連携プログラムを始動させました。一方を使えば使うほど、もう一方がお得になるという、生活を一変させる新たな仕組みの全貌に迫ります。
移動と食のデータが完全同期する相互ボーナスプログラムの仕組み
タクシーアプリのゴーを運営するGO株式会社と、フードデリバリーサービスのロケットナウを展開するCP One Japan合同会社は、2026年6月29日から共同プログラムを開始しました。この取り組みでは、『Rocket Now』アプリ内から初回エントリーを完了させた上で、両サービスを利用することで相互に特典が得られます。例えば、ゴーでタクシーを配車して乗車した回数に応じて、ロケットナウで使える最大20%OFFのクーポンが毎月最大2枚プレゼントされます。1回の乗車で1枚、2回以上の乗車で2枚のクーポンが手に入り、2,000円以上の注文時に利用可能です。
さらに、ロケットナウでの料理注文実績が、ゴーの会員ステータスを上げるための実績としてボーナス加算されます。ロケットナウでの注文は月に最大3回までカウントされ、翌月以降のゴーステータスに反映されます。ゴーのステータスはスタンダードからエメラルドまで6段階で構成されており、ランクが上がるほどアプリが使いやすくなる各種特典が拡充される仕組みです。今回の連携により、移動すればするほど食事がお得になり、食事を注文すればするほど移動が快適になるという循環が生まれます。
ロケットナウは、送料とサービス料が無料という特徴を持ち、サービス開始からすでに700万ダウンロードを突破している急成長中のアプリです。また、ゴーは日本国内のタクシー配車関連アプリにおいてダウンロード数ナンバーワンの実績を誇ります。プログラムの開始を記念して、2026年7月31日までの期間限定で、ゴーのアプリ内からロケットナウにアクセスすると20%OFFクーポンが2枚もらえる記念キャンペーンも実施しています。日常の移動と食という2つの体験をシームレスに結びつけることで、利便性を高める新しい試みがスタートしました。
見解として、移動データと購買データをクロスさせて送客する仕組みは、強力なライフスタイル経済圏の構築に繋がります。今後は移動の目的地に応じたリアルタイムな提案など、データ連携による利便性の最適化が期待されます。
詳しくは「GO株式会社」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部 戸田





















