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もう高い外部業者には頼まない! 評価項目の変更もエクセルだけで一瞬で変えられる、大学の“書類整理”大改革

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大学の教務現場で、文科省が求める「学修成果の可視化」への対応に頭を悩ませていませんか。多くの高等教育機関がポートフォリオの導入を検討するものの、高額なシステム費用や運用の重さが「予算の壁」として立ちはだかっています。既存のデジタル資産を賢く活かし、現場の手で自由に変革できる驚きの新キットの全貌を明かします。

成果可視化を阻む高額な改修費とIT部門への依存という大学の盲点

文部科学省が推進する「学修成果の可視化」は、学生が4年間で経験する授業や課外活動の記録を体系的に蓄積し、成績証明書だけでは伝わりにくい能力を示す「ディプロマ・サプリメント」の観点からも重要性が高まっています。しかし大学現場では、専用システムの導入・年間運用費が高額で学内稟議が通らないことや、評価項目を変更するたびに数十万円の改修費用が発生する課題に直面しています。さらに、アカウント管理やデータの取り出しがIT部門任せになり、現場の教務担当者が主体的に動けないという運用の形骸化も根深い問題です。過去には「JAPAN e-Portfolio」が運用停止となった経緯もあり、独自システムへの依存やコストの不透明さから導入を躊躇する大学も少なくありません。

既存のインフラを最大活用!1万人分を数分で処理するノーコードキット

この予算と運用の壁を打ち破るため、株式会社メディアフュージョンはMicrosoft 365上で稼働する「MF学修ポートフォリオDXキット(仮称)」β版を今夏より公開します。最大の特長は、大学がすでに契約しているMicrosoft 365の既存環境を最大活用する点です。追加の専用サーバーやライセンスが不要なため、劇的なコスト抑制を実現します。また、学生1万人分の個別フォルダをわずか3〜4分で一括展開できる高速処理ツールや、Excelベースの設計シートをアップロードするだけで収集項目を即座に変更できるノーコード管理機能を搭載。外部ベンダーに頼らず、教務担当者自身の手で柔軟にシステムを拡張・運用できます。

さらに、学生がスマートフォンからボランティアや資格取得などの実績を簡単に入力できるインターフェースを備え、就職活動の自己PR(ガクチカ)に直結する「学修成果サマリー」をボタン一つでExcel形式で出力可能です。Power BIによる教育分析ダッシュボードも標準装備しており、認証評価や自己点検に必要なエビデンスデータをいつでも自在に抽出できます。学生数最大8万人規模の大規模総合大学までカバーする柔軟な設計となっており、今夏には大学関係者向けに個別のデモ環境が用意され、年内の正式リリースを目指しています。

見解として、大学が既に保有しているMicrosoft 365というインフラの上に学修成果の蓄積モデルを構築するアプローチは、無駄な二重投資を防ぎつつ現場主導の運用を可能にする極めて合理的な教育DXです。 ベンダーロックインを回避し、教務担当者自身がノーコードで項目を改定できる柔軟性は、変化の激しいこれからの高等教育の質保証において強力な武器となるでしょう。

詳しくは「株式会社メディアフュージョン」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部 戸田

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