MENU

ニュース

遊んで稼ぐ時代の到来!LINEとGMOの強力タッグが仕掛ける「ポイ活×デジタル通貨」の未来

  • URLをコピーしました!

身近なクイズやゲームを遊ぶだけで、話題のデジタル通貨が手に入る未来を想像できますか。LINE NEXTとGMOメディアがタッグを組み、日常のポイ活を激変させる画期的な挑戦をスタートさせました。なぜ普段のWebサービスがWeb3の入り口になるのか、業界を揺るがす協業の全貌に迫ります。

2つのミニアプリで普及を加速するデジタル資産ネットワーク

LINEヤフー関連会社でWeb3事業を展開するLINE NEXT Inc.(代表:コ・ヨンス)と、メディア事業を手掛けるGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸)は、2026年7月21日に事業開発に向けた基本合意書(MOU)を交わしました。本提携では、GMOメディアが運営する「かんたんゲームボックス byGMO」と「まいにちクイズボックス byGMO」の2サービスへ、ステーブルコインウォレット「Unifi」を連携させます。さらにゲームやクイズの参加報酬として、ステーブルコインを用いた新たなリワード機能を組み込む方針です。

日本国内でステーブルコインを定着させる上で、一般利用者が日頃接するサービスとの連携不足が課題視されていました。LINE NEXTは2026年6月19日に国内向けサービス「Unifi mini」を公開するなど、基盤構築に注力しています。そこに強大な会員網を持つGMOメディアのポイ活や娯楽コンテンツを接続させる計画です。これにより特別な知識を持たない層であっても、日常生活の中で自然にデジタル通貨を体験できる仕組みが実現します。

LINE NEXT代表のコ・ヨンス氏は、幅広い層を抱えるプラットフォームとの融合が技術普及の大きな前進になると期待を寄せています。独自開発のインフラと強力なユーザー基盤を掛け合わせ、Web3時代の新しいエンターテインメント体験を生み出します。

見解として、普及の壁だった日常利便性を解消し、娯楽コンテンツと最新決済技術を直結させる本試みはWeb3のマスアダプションを加速させる好例です。 今後は日常的なポイ活やゲームを通じた還元モデルが定着し、国内におけるデジタル通貨の利用場面が急速に広がっていくと考えられます。

詳しくは「LINE NEXT Inc.」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • 週刊SUZUKI
  • 日本オムニチャネル協会
  • 公式LINEメンバー

お問い合わせ

取材のご依頼やサイトに関するお問い合わせはこちらから。

問い合わせる