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セミナー

【9/17開催】AI時代の顧客体験の現在地を見に行く~イタリア・イギリス・香港・シンガポールから見えたもの~

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DXマガジンは、「AI時代の顧客体験の現在地を見に行く~イタリア・イギリス・香港・シンガポールから見えたもの~」をテーマにDX経営セミナーを開催します。今回のゲストは、日本オムニチャネル協会 理事の逸見光次郎氏です。逸見氏は今年、イタリア、イギリス、香港、シンガポールを実際に訪れ、現地の店舗や街、そこで働く人、顧客の行動を見てきました。

セルフレジ、アプリ、EC、ロイヤルティ、そしてAI。世界中で同じようなテクノロジーが広がる一方、実際の店舗や顧客体験は国や地域によって異なります。その違いは、どこから生まれるのでしょうか。そして生成AIの普及によって、これから店舗や買い物はどう変わっていくのでしょうか。本セミナーでは、ネットの記事だけでは見えてこない海外の「現場」を起点に、AI時代の顧客体験の現在地と、日本企業がこれから考えるべきことを探ります。

テクノロジーを見るだけでは、顧客体験の本質は見えてこない

これまで海外視察というと、最新店舗や新しいデジタル技術を見ることが一つの目的でした。しかし現在では、新しいテクノロジーそのものは、インターネットを通じて世界中から情報を得ることができます。では、それでもなぜ海外の現場を見るのでしょうか。

重要なのは、技術そのものではなく、それが「店舗」「顧客」「働く人」「街」の中でどう使われているのかを見ることです。同じセルフレジでも、国によって使われ方は異なります。同じアプリやロイヤルティプログラムでも、顧客との関係のつくり方は異なります。効率化やデジタル化を進めながら、人との会話や地域性、店舗ならではの体験を残している場所もあります。今回のセミナーでは、実際の店舗や街の写真を交えながら、現地で見たものを単に紹介するのではなく、「なぜこのような顧客体験になっているのか」まで掘り下げます。

同じデジタル化でも、なぜ国によって体験が違うのか

今回、逸見氏が訪れたイタリア、イギリス、香港、シンガポール。同じ小売業でも、店舗のつくり方、デジタルとの向き合い方、顧客とスタッフの距離感は国によって異なります。さらに、これまで逸見氏が見てきたアメリカなども含めて比較すると、どのような違いが見えてくるのでしょうか。

なぜ、ある国では効率や利便性が重視され、別の国では人との接点や地域性が大切にされるのか。そこには、テクノロジーだけではなく、文化や生活習慣、都市の構造、企業の考え方も関係しているかもしれません。セミナーでは、イタリアやイギリスのスーパーや専門店、街の様子、香港・シンガポールで体験したサービスなどを比較しながら、単なる「海外の最新事例」だけでは見えてこない違いを読み解きます。

生成AIが広がると、店舗や買い物はどう変わるのか

そして今、顧客体験に新たな変化をもたらそうとしているのが生成AIです。これまで顧客自身が検索し、比較し、選んでいた買い物にAIが入ってきたら、商品との出会い方はどう変わるのでしょうか。AIが接客を支援するようになれば、店舗スタッフの役割はどうなるのでしょうか。さらに、AIが商品を探したり提案したりすることが当たり前になれば、企業が顧客へ届けるべき情報も変わっていく可能性があります。

DXの先にある「AX(AI Transformation)」によって、顧客体験はどこまで変わるのか。一方で、AIや自動化が進んでも、人や店舗に残る価値は何なのか。海外の現場で起きている変化と生成AIの進化を重ねながら、これからの店舗やサービスの姿を考えます。

日本の小売・サービス業は、海外から何を学ぶべきか

海外で進んでいる取り組みを、日本にそのまま持ち込めばよいのでしょうか。日本には、接客や品質、地域ごとの特色など、これまで培ってきた顧客体験があります。一方で、人手不足や生産性向上、デジタルやAIの活用といった課題への対応も迫られています。

効率化をどこまで進めるのか。人が担うべき価値は何なのか。店舗はこれからも「商品を売る場所」であり続けるのか。そしてAI時代に、日本ならではの顧客体験をどうつくっていくのか。実際にイタリア、イギリス、香港、シンガポールの現場を歩いてきた逸見氏とともに、世界で起きている変化を比較しながら、日本の小売・サービス業がこれから向き合うべき問いを考えます。

リアル参加者限定の交流会

セミナー終了後には、リアル参加者限定の交流会「おむすびの会」を開催します。おにぎりを囲みながら、参加者同士で、日頃感じている課題や取り組みについて気軽に情報交換できる場です。当日は、逸見氏とも直接お話しいただけます。講演で紹介された店舗についてさらに聞いてみたい、海外と日本の違いについて意見を交わしたい、自社の店舗やサービスについて相談してみたい。そんな疑問や関心を、講演後に直接深掘りできる機会です。ぜひリアル会場にもご参加ください。

【開催日程】
2026年9月17日(水)18:00~19:30
(19:30~リアル交流会実施)

【開催場所】
株式会社デジタルシフトウェーブ
東京都渋谷区円山町28-1 渋谷道玄坂スカイビル10階
(渋谷駅 徒歩約10分、神泉駅 徒歩約3分)

【参加費用】
無料

【開催方法】
リアル・オンライン同時開催
本イベントの参加には、事前申し込みが必要です。
申し込みは下記より承っております。
※ご来場申し込み、またご参加受付時にはLINE会員登録が必須となります。

ゲスト

逸⾒ 光次郎氏

Catラボ代表取締役
日本オムニチャネル協会 理事

モデレーター

鈴木康弘氏

株式会社デジタルシフトウェーブ
代表取締役社長

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