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【英語アプリを開くの、もうやめた!】いつものAIとおしゃべりするだけでテスト対策&記録まで勝手に完了

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普段使うAIとの会話が、英語のドリルや復習につながります。EiDrillはClaude・ChatGPTとの連携を開始しました。アプリの学習記録はどう引き継がれるのでしょうか。

問題と採点はEiDrill、説明は対話するAIが担当

株式会社またたびは2026年11月3日、社会人向け英語学習サービス「EiDrill」のClaude・ChatGPT連携を発表しました。機能の提供開始は11月1日です。AIと外部サービスをつなぐMCPを使い、いつもの会話画面からTOEIC形式のドリル、語彙の学習、復習、英文の添削などを進められます。出題する問題や採点、解説の内容はEiDrill側で管理し、対話するAIは利用者に合わせた説明を担当します。正解は採点した後にAIへ渡す仕組みです。

学習履歴や復習計画、推定スコアはアプリ・Webと共通です。進み具合を尋ねたり、目標スコアや公式試験の点数を記録したりする操作にも対応します。AIで勉強した内容を、別の場所に改めて記録し直す使い方を前提にしていません。一方、リスニングのPart2〜4、動画、模擬試験などは今回のMCP連携の対象外で、アプリやWebから利用します。対応する学習と、従来の画面で行う学習を分けています。

接続は無料プランを含む全プランで利用できますが、利用上限はアプリと共通です。添削結果の保存はベーシック以上、英会話の保存はプレミアム以上が対象となります。AIサービス側にも対応する利用プランが必要です。接続時にEiDrillのパスワードをAIへ渡す必要はなく、接続は取り消せます。会話を保存する場合も、利用者の依頼に応じて要約や修正した表現を残し、会話全文をそのまま保存する方式ではありません。

学習の入口を普段のAIへ広げながら、出題と記録をEiDrillにまとめる構成が注目点です。連携の便利さとともに、保存機能の対象プランや、アプリで利用する学習の範囲を確認すると使い分けが明確になります。

詳しくは「株式会社またたび」の公式ページまで。

レポート/DXマガジン編集部

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