「焼鳥屋 鳥貴族」を運営する株式会社エターナルホスピタリティジャパンは、2026年10月1日木曜日9時から全店で販売価格を改定します。改定後はフードとドリンクが税込410円で、改定前は税込390円でした。テイクアウトは改定後が税込410円で、改定前は税込390円でした。コース商品のトリキ晩餐会は改定後が税込4100円で、改定前は税込3900円でした。税抜価格はフードとドリンクが373円で改定前は355円、テイクアウトが380円で改定前は362円、トリキ晩餐会が3728円で改定前は3546円です。発表では、2016年からフードメニューの全食材を国産化していること、店舗オペレーションの改善や仕入れの見直し、フードロス削減などのコスト削減を継続してきたことが示されています。
一方で、国産の鶏肉や野菜をはじめとする原材料費や人件費、エネルギーコストなどの店舗運営コスト上昇が続いていると説明されています。品質とサービスの維持のため、全店での価格改定に踏み切る判断となりました。改定日は2026年10月1日木曜日9時であり、対象は全店です。今後も国産食材を活かしたメニューと活気あるサービスの提供に努めるとしています。価格改定の内容はフードとドリンク、テイクアウト、トリキ晩餐会の各項目で改定前後の税込と税抜の価格が明示されています。継続的な企業努力についても記されています。
詳しくは「株式会社エターナルホスピタリティジャパン」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















