SweetLeap株式会社は、店舗運営管理クラウド「口コミロボ」がデジタル化・AI導入補助金2026のITツールとして登録されたと発表しました。公式ITツール検索には「口コミロボ(口コミ加速プラン)」と「口コミロボ(反則級ドーピングプラン)」の2プランが掲載され、補助金の交付を受けて導入を検討できます。いずれもカテゴリはソフトウェアで、クラウド対応かつ生成AI搭載として登録されています。IT導入支援事業者としてのSweetLeap株式会社の登録は2026年7月30日付で採択されています。補助金は中小企業や小規模事業者のソフトウェアやクラウドサービス導入費の一部を補助する制度で、クラウド利用料が複数年分まとめて対象になる場合があります。補助率や上限額は申請枠や業務プロセス数などで変わるため、申請前に最新の公募要領を確認する必要があります。本記事は制度の解釈を示すものではありません。
口コミ返信や画像生成もAIで支援 多店舗・FCのGoogleマップ運用を一元管理
口コミロボは、Googleビジネスプロフィールの運用と顧客対応を一元管理するクラウドサービスで、複数店舗やFC本部での利用を想定しています。QRコードやNFCから来店客アンケートを配信して回答を集計し、全店舗の口コミをまとめて管理できます。返信文案の作成、店舗写真のAI診断、投稿用画像の生成、本部からの一括設定、店舗別の採算管理などの機能を備えています。口コミの投稿は来店客自身がGoogleマップ上で行うもので、SweetLeap株式会社が投稿を代行したり内容を指定したり、特典と引き換えに投稿を促す機能は提供していません。補助金の申請は導入事業者とIT導入支援事業者が共同で行い、審査があります。交付決定前の発注や契約、購入は対象外になる場合があり、gBizIDプライムの取得やSECURITY ACTIONの宣言など事前に済ませる手続きがあります。募集回ごとに締切が設定され、対象可否や交付判断は事務局が行います。
詳しくは「SweetLeap株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















